支援内容 〔診断〕

「情報企画」支援をご検討いただく際の判断材料について紹介いたします

「情報企画」支援が必要な状態

御社がもし、下記のどれか一つにでも該当する状態でしたら、当社からの「情報企画」支援を一度前向きにご検討なさることが賢明です。まずは、「お問合せ」ページから御社の状況についてご連絡ください。

 緊急度  Max: 直ぐに「情報企画」支援を受けた方が良い状態

 

  • 国内のみならず、海外展開(市場開拓)を積極的に進めている。

  • 自社のみならず、他社の関係者(事業協力者)の力が必要である。

  • 今後さらに、海外での市場拡大と関係者数の増大を計画している。

 危険度  Max: 現在の体制で「情報企画」が機能してない状態

 

  • 社内に「情報企画」の専門部署が(独立して)存在していない。

  • 「情報企画」責任者が不在か、適性に欠ける人物が任に就いている。

  • 「情報資産」を蓄積せず、その場しのぎでメディア制作している。

  • 各基幹業務部署が、横連携なく個別にメディア制作を行っている。

  • 価格(安価さ)だけを判断材料にして、翻訳業者を選定している。

  • 翻訳業者の制作物を、「情報企画」責任者が品質管理していない。

  • 営業ツールの制作を、各営業現場の担当者個人に行わせている。

  • 営業・接客担当が、自社の理念や商材の特長などを説明できない。

  • 「情報企画」専門部署が、全社的・体系的人材育成を行っていない。

 潜在度  Max: 今後の発展に「情報企画」の充実が必要な状態

 

  • 商材や事業運営に御社の独自性が強く、今後一層強化を図っていく。

  • 事業の継承・拡大を課題としており、内部固めの強化を図っていく。

  • 今後さらに、国内外における外部への広報活動の強化を図っていく。

  • 基幹業務の実力向上と共に、ブランドイメージの強化を図っていく。

営業売上なら業績の数字で表現できます。しかし、数字は出た段階で既に "過去" の出来事です。数字自体からは、その原因も将来の見通しも読み取ることができません。数字至上主義だから、"売上達成のためなら手段を選ばず" という風潮が蔓延し、偽装や不正が後を絶たないのです。"コンプライアンス法令順守" という御旗を掲げても、流行だから仕方なくやっている "対症療法" にしか見えません。

 

取り組むべきは、抜本的な "体質改善" です。そのためにはまず、目標とする "健康" がどういう状態なのかを明らかにします。それが価値判断の基準だからです。そして、食事運動睡眠など "生活習慣" を再構築します。この活動を事業に置き換えれば、正に「情報企画」の取組みです。"目に見えない本質" を明らかにし、"目標へと至る道筋" に沿って、手段として行使する "情報" を創り上げます。その運用によって、数字だけでは見えない "現場の真実" をとらえ、経営陣にフィードバックして全身の "血液循環" を良くし、鋭気に溢れ血の通った運営体制を構築します。 

 

上記、「緊急度」「危険度」「潜在度」の状態にお心当たりのある方は、お問合せ」ページからご連絡ください。

「情報企画」支援が不要な状態

世の中は、全ての企業が当社の「情報企画」支援を必要としている訳ではありません。「情報企画」そのものは必須ですが、当社の支援無しでも大丈夫な企業団体は存在します。その場合、「当社のウェブサイトを見て関心を持ったから」とか「代表と会って話を聞いて面白かったから」などという理由では、お問合せいただかなくて結構です。

御社がもし、下記のどれか一つにでも該当する状態でしたら、当社にお問合せなさらずに、これまで通りの方法で事業運営をなさってください。何ら問題ございません。

  • 年商500億円以上の大企業  既に成功しています。引き続きお金にモノを言わせてください。

  • 当社より優れた「情報企画」専門部署を社内に抱えている  釈迦に説法はいたしません。

  • 外注の下請け制作会社の仕事に満足している  御社が納得されておれば口出しいたしません。

  • 自社や商材に独自性がないまま十分事業が成立している  既に優れたビジネスモデルです。

  • eコマースだけで成り立っており、事業運営に何の問題もない  どうぞそのままご継続ください。

当社ビジネスモデルの全容事業図につきましては、下記メニューから〔全容〕ページをご覧になってください。

当社からの支援内容