入門講座(情報企画物語)

写真はズームしてご覧いただけます。宿泊部屋から臨むトビリシ(ジョージアの首都)の街並みです。撮影日:2018年5月15日

「情報企画」について考察した実際のエピソードを紹介いたします

物事の"本質"と向き合う物語

情報の怖いところは、同じメッセージでも発信側の意図と受け手側の理解に乖離が生じることです。受け手同士でも立場や経験によって理解の深さは異なります。そのため、「情報企画」の本質を文章と図解で徹底解説したものの、記した文言の "意味" の向こう、つまり表現の奥に潜む "本質" まで辿り着いていただける確信はありません。

そこで、解結論だけを示す方法一連の「情報企画」ページと併せ、そこに至った導出過程も紹介することで、身近な例を疑似体験するように "本質の実像" へと道案内申し上げます。実際に体験し、思索し、結論付けた事柄が中心ですので、これまで「情報企画」に深く関わられていない方にも、具体的で分かりやすい内容のはずです。

他の章で用いた「日本刀を大上段に振りかぶって真っ向から切り下す」かのような​結論A=B全開の表現ではなく、思索のきっかけや過程を随想エッセイ風にやわらかく描いていきます。ブログ形式を用いた不定期掲載ですので、思いつかれた時に覗いていただいて、運が良ければ最新記事をお楽しみください。

 

​各記事の定位置に掲載している写真は、近年実際に訪問して撮影した海外の景色です。記事の内容とは関係がありません。視覚的な彩りを楽しみつつ、御社と御社商材が国際的に活躍する姿を想起していただければ幸いです。